はちみつ専門店がこっそり教えるはちみつ健康&美容法~みつばちの詩工房

いつも何となく使っているはちみつ・・・実は驚くほど栄養豊富で、さまざまな健康効果があるんです。もちろん、女性にうれしい美容効果も♪ 知っているようで知らないはちみつの健康・美容の豆知識を、創業85年のはちみつ専門店「みつばちの詩工房」からお届けします。 毎日のはちみつ生活で、ヘルシーでキレイになりましょう!

いつも何となく使っているはちみつ・・・
実は驚くほど栄養豊富で、さまざまな健康効果があるんです。
もちろん、女性にうれしい健康効果も♪
知っているようで知らないはちみつの健康・美容の豆知識を、創業85年のはちみつ専門店からお届けします。
毎日のはちみつ生活で、ヘルシーでキレイになりましょう!

はちみつと透明ガラス

1年中食卓にある「はちみつ」。
しかも保存性に優れていて腐らないので、
あまり「新しいか、古いか」などには思い到りませんよね。

でも実ははちみつにも、野菜や魚のように
「採れたて」「旬」があるってご存知ですか?


はちみつの旬は、「花の咲く時期」に大いに関係しています。

一般的に養蜂家が飼育している「西洋ミツバチ」は、
仲間でいっせいに同じ花から蜜を集める習性があります。

「れんげ蜂蜜」「アカシヤ蜂蜜」「そば蜂蜜」・・・
それぞれ、
「れんげの花だけ」
「アカシヤの花だけ」
「そばの花だけ」
から採れたはちみつ。

このように、ひとつの種類の花から採れたはちみつを
「単花はちみつ」と呼びます。

(いろいろな種類の花を「百花はちみつ」と言います。)


こういった「単花はちみつ」は、その花が咲くシーズンにしか採れません。

そのため、たとえばれんげなら花が咲く3月頃、
アカシヤなら5~6月頃、
そばなら8~9月頃(秋そば。夏そばの花は6~7月)だけ採れます。

みつばちの巣の中で完熟はしているのですが、
採れたばかりのはちみつというのは、
食べてすぐに違いが分かるほど、すごくフレッシュ!
そして、花の香りがふわ~っと漂うんです。


また、いろいろな花の蜜を集めた「百花みつ」も
季節ごとに咲く花が変わると、味がどんどん変わっていきます。

こちらも季節ごとに花の香りを楽しめるので
複雑で芳醇な香りを楽しむなら、採れたての百花みつもオススメ♪


はちみつが採れたあとに検査などを行ったりするので
実際に食べられるのは1~2ヶ月あとになってしまうのですが、
その時期ならまだフレッシュさは健在です。


はちみつは平気で2年も3年も食べられますが、
やはり花の蜜からできているものなので
時間とともに風味が落ちたり、色が変わっていったりします。
旬の採れたてはちみつは、その時期しか味わえない
フレッシュな風味がいちばんの醍醐味なのかもしれません。


当工房でも、6月に採れた新ものアカシヤ蜂蜜の検査が終わり、
直営店や通信販売などでついに販売スタートしました。
毎年必ずこの時期にご購入いただくお客様から
「待ってました!!」という嬉しいお声をたくさんいただいております。


やはり採れたてのはちみつの風味は格別。
機会があればぜひ味わってみてくださいね。


    Clip to Evernote

はちみついなり寿し

今週末から、秋の連休が始りますね。

昨年のような大型シルバーウィークにはなりませんでしたが、
気持ちのよい陽気ですから、レジャーにお出かけの方も多いのではないでしょうか。

でも、まだ暑さが残る9月。
手作りのお弁当はちょっと心配ですね。


そこで、美味しくて傷みにくい「はちみついなり寿し」はいかがでしょうか?


はちみつの自然な甘さが、お稲荷さんや酢飯とベストマッチ!
クセがなくすっきりした甘さのアカシヤ蜂蜜がおすすめです♪


★はちみついなり寿し★


【材料(2合分)】

(お揚げ用)
・油揚げ・・・5枚
★醤油・・・大さじ2
★はちみつ・・・大さじ2
★みりん・・・大さじ1
★酒・・・大さじ1
★だし汁(水でもOK)・・・約100cc

(はちみつ酢飯用)
・ごはん・・・2合
◆酢・・・大さじ3
◆はちみつ・・・大さじ1~2(甘めが好きな方は多め)
◆塩・・・ひとつまみ


【作り方】
①油揚げは半分に切り、沸かした湯(分量外)でさっと茹で油抜きする。
②お揚げ用の調味料★をすべて小鍋で火にかける。
③②に油揚げを入れ、弱火で落し蓋をし、汁気がなくなるまで煮詰める。
④冷まして汁気をしぼっておく。
⑤酢飯用調味料◆を混ぜ、ごはんに加えさっと混ぜる。
⑥油揚げを広げてはちみつ酢飯をかるく詰めてできあがり。



はちみつ酢飯だけでも美味しいですし、
五目いなりにしたり、ごまやゆかりを混ぜたり、
残ってしまったひじき煮+枝豆もキレイですよ♪

はちみついなり寿しの油揚げは、
冷凍しておいてきつねうどん・そばのお揚げにも◎!


カンタンで美味しいのでぜひお試しくださいね。
    Clip to Evernote

秋鮭のホイル焼き



9月に入って1週間。

「あ~夏の疲れが抜けない・・・」

という方も多いのではないでしょうか。


夏の疲れが残ったままだと、
「秋の老け込み」「秋バテ」に陥ってしまうかも・・・!


秋のお肌は、夏の紫外線や汗・皮脂の汚れで傷んで回復していません。

また、夏の暑さによる体力の消耗、
冷たいものの摂りすぎやクーラー、シャワーだけの入浴などで
カラダの中から冷え切って、新陳代謝が落ちてしまっていることも。

季節の変わり目で、自律神経もバランスを崩しやすくなっています。



今のうちにカラダの中から夏の疲れを癒しましょう!



そこで、今回ははちみつと秋の食材を使った「秋バテ撃退レシピ」をご紹介します♪




★秋鮭のはちみつ味噌ホイル焼き★

【材料(2人分)】
・鮭の切り身  2切れ
・はちみつ 大さじ2
・味噌 大さじ1
・お好みのキノコ(まいたけ、しめじなど) お好みで
・小口ネギ お好みで

【作り方】
①はちみつと味噌を合わせておく。
②アルミホイルに鮭を並べ、はちみつ味噌をまんべんなく塗り、15~30分ほどなじませる。
③②の上にお好みのキノコやバターを載せ、アルミホイルで包む。
④トースターで15分ほど蒸し焼きにしてできあがり。


脂の乗った秋のサケは、抗酸化作用のある「アスタキサンチン」がたっぷり!
免疫力を上げ、お肌のアンチエイジングにも効果を発揮します。

また、サケには血液サラサラ効果や、脳の栄養にもなる「DHA」「EPA」も豊富。
自律神経を司る脳を活性化させてくれます。

たんぱく質や、疲労回復に効果があるビタミンB群も豊富です!


また、秋に美味しいキノコはカロリーも低いうえに、
お通じにうれしい食物繊維や、免疫力アップ効果も。


はちみつにはさまざまなビタミンやミネラル、酵素が含まれるうえ、
ブドウ糖・果糖がエネルギーとしてすぐに吸収されて
夏バテ撃退に効果テキメンです。



とってもカンタンで栄養たっぷりの「秋鮭のはちみつ味噌ホイル焼き」

秋からの健康とお肌のためにぜひどうぞ♪



    Clip to Evernote

このページのトップヘ