はちみつ専門店がこっそり教えるはちみつ健康&美容法~みつばちの詩工房

いつも何となく使っているはちみつ・・・実は驚くほど栄養豊富で、さまざまな健康効果があるんです。もちろん、女性にうれしい美容効果も♪ 知っているようで知らないはちみつの健康・美容の豆知識を、創業85年のはちみつ専門店「みつばちの詩工房」からお届けします。 毎日のはちみつ生活で、ヘルシーでキレイになりましょう!

いつも何となく使っているはちみつ・・・
実は驚くほど栄養豊富で、さまざまな健康効果があるんです。
もちろん、女性にうれしい健康効果も♪
知っているようで知らないはちみつの健康・美容の豆知識を、創業85年のはちみつ専門店からお届けします。
毎日のはちみつ生活で、ヘルシーでキレイになりましょう!

目薬

もうすぐ10月10日、「目の日」です。

パソコンやスマホで目を酷使しがちな現代。
目をいたわってあげることも大事ですね。


古代エジプトでは、目のトラブルの治療薬として、
はちみつを重宝していたそうです。

また南アメリカの古代マヤ文明でも、白内障の治療などに
用いられたそうです。


たしかにはちみつには粘膜を修復する作用があり、
抗菌・抗炎症作用、細胞が増えるのを促進させる効果などがあります。

民間療法だけでなく、現代の医療現場でも
ケガやヤケドの治療にはちみつを用いることもあります。


さらに、ロシアやインド、ニュージーランド、南米などでは
目の治療に実際にはちみつを用いているそうですよ。

純水にはちみつを50~70%ほど混ぜて点眼する方法や、
直接清潔な綿棒にとって目の端にチョンとおき、
まばたきをしてなじませる方法、などなど。

ドライアイには涙を出させて目を潤したり、雑菌対策の対処ができますし、
結膜炎やものもらいなどの炎症性のトラブルには
はちみつの抗菌・抗炎症作用が期待できそうです。

ビタミンやミネラルなど栄養豊富なはちみつは
直接目に栄養を届けることができるかもしれませんね。


目はデリケートな部位だけに、
「はちみつで気軽にケア♪」にはちょっとためらってしまいますが、
トラブル予防にはちみつ目薬法を実践している方もいるとか。


「目の日」をきっかけに、目の健康ケアと実践について考えてみる良い機会です。
目をやすめて、いたわってあげてくださいね。

    Clip to Evernote

さんまの蒲焼

脂がのってバツグンにウマい秋のサンマ!

美味しいし、お安いし、栄養たっぷりだし、
家計のお助け食材ですね♪

ただ、定番の塩焼きばかりだと、やっぱり飽きちゃう・・・

そんなときはちょっと趣向を変えて、こんなはちみつレシピはいかがでしょうか?
味つけを変えれば、全然違う2種類のお料理に早変わり!


★基本の下ごしらえ★

【材料】
・さんま・・・2尾
・塩・・・少々
・小麦粉・・・大さじ2
・オリーブ油・・・大さじ2

【作り方】
①さんまを3枚におろし、食べやすい大きさに(4等分くらい)にする。
②塩をふって10分ほどおき、余分な水分をとる。
③小麦粉をまぶして余分な粉を落とす。
④フライパンでオリーブ油を熱し、サンマを両面こんがりと焼く。



[レシピ1]
サンマの蒲焼・はちみつ胡麻味噌風味

【材料】
★味噌・・・大さじ2
★はちみつ・・・大さじ2
★酒・・・大さじ2
★醤油・・・小さじ1
★すりゴマ・・・大さじ2
・煎りゴマ・・・お好みで

【作り方】
①★の調味料をすべて混ぜておく。
②「基本の下ごしらえ」④に続き、焼いたサンマはそのままで、余分な油を拭き取る。
③①の調味料をフライパンに回し入れ、弱火で身を崩さないようにからめてできあがり。


[レシピ2]
サンマのマリネ風(南蛮漬け風)


【材料】
・玉ねぎ・・・半分
・ピーマン・・・1個
・パプリカ・・・3分の1個
・ニンジン・・・4分の1本
◆醤油・・・大さじ2
◆はちみつ・・・大さじ2
◆酢・・・大さじ4
◆オリーブオイル・・・大さじ1
 ※ごま油でも美味しいですよ。
◆にんにくチューブ・・・お好みで
◆レモン汁・・・お好みで

【作り方】
①玉ねぎ、ピーマン、パプリカ、ニンジンを細切りにする。
②◆の調味料をすべて混ぜ、①の野菜を漬けておく。
③「基本の下ごしらえ」で焼いたサンマも漬け込み、1時間~ひと晩冷蔵庫で冷やしてできあがり。


サンマの旬はまだまだ10月~11月まで続きます。
いろいろなバリエーションで美味しくいただいてくださいね!

    Clip to Evernote

はちみつと透明ガラス

1年中食卓にある「はちみつ」。
しかも保存性に優れていて腐らないので、
あまり「新しいか、古いか」などには思い到りませんよね。

でも実ははちみつにも、野菜や魚のように
「採れたて」「旬」があるってご存知ですか?


はちみつの旬は、「花の咲く時期」に大いに関係しています。

一般的に養蜂家が飼育している「西洋ミツバチ」は、
仲間でいっせいに同じ花から蜜を集める習性があります。

「れんげ蜂蜜」「アカシヤ蜂蜜」「そば蜂蜜」・・・
それぞれ、
「れんげの花だけ」
「アカシヤの花だけ」
「そばの花だけ」
から採れたはちみつ。

このように、ひとつの種類の花から採れたはちみつを
「単花はちみつ」と呼びます。

(いろいろな種類の花を「百花はちみつ」と言います。)


こういった「単花はちみつ」は、その花が咲くシーズンにしか採れません。

そのため、たとえばれんげなら花が咲く3月頃、
アカシヤなら5~6月頃、
そばなら8~9月頃(秋そば。夏そばの花は6~7月)だけ採れます。

みつばちの巣の中で完熟はしているのですが、
採れたばかりのはちみつというのは、
食べてすぐに違いが分かるほど、すごくフレッシュ!
そして、花の香りがふわ~っと漂うんです。


また、いろいろな花の蜜を集めた「百花みつ」も
季節ごとに咲く花が変わると、味がどんどん変わっていきます。

こちらも季節ごとに花の香りを楽しめるので
複雑で芳醇な香りを楽しむなら、採れたての百花みつもオススメ♪


はちみつが採れたあとに検査などを行ったりするので
実際に食べられるのは1~2ヶ月あとになってしまうのですが、
その時期ならまだフレッシュさは健在です。


はちみつは平気で2年も3年も食べられますが、
やはり花の蜜からできているものなので
時間とともに風味が落ちたり、色が変わっていったりします。
旬の採れたてはちみつは、その時期しか味わえない
フレッシュな風味がいちばんの醍醐味なのかもしれません。


当工房でも、6月に採れた新ものアカシヤ蜂蜜の検査が終わり、
直営店や通信販売などでついに販売スタートしました。
毎年必ずこの時期にご購入いただくお客様から
「待ってました!!」という嬉しいお声をたくさんいただいております。


やはり採れたてのはちみつの風味は格別。
機会があればぜひ味わってみてくださいね。


    Clip to Evernote

このページのトップヘ