はちみつ専門店がこっそり教えるはちみつ健康&美容法~みつばちの詩工房

いつも何となく使っているはちみつ・・・実は驚くほど栄養豊富で、さまざまな健康効果があるんです。もちろん、女性にうれしい美容効果も♪ 知っているようで知らないはちみつの健康・美容の豆知識を、創業85年のはちみつ専門店「みつばちの詩工房」からお届けします。 毎日のはちみつ生活で、ヘルシーでキレイになりましょう!

いつも何となく使っているはちみつ・・・
実は驚くほど栄養豊富で、さまざまな健康効果があるんです。
もちろん、女性にうれしい健康効果も♪
知っているようで知らないはちみつの健康・美容の豆知識を、創業85年のはちみつ専門店からお届けします。
毎日のはちみつ生活で、ヘルシーでキレイになりましょう!

はちみついなり寿し

今週末から、秋の連休が始りますね。

昨年のような大型シルバーウィークにはなりませんでしたが、
気持ちのよい陽気ですから、レジャーにお出かけの方も多いのではないでしょうか。

でも、まだ暑さが残る9月。
手作りのお弁当はちょっと心配ですね。


そこで、美味しくて傷みにくい「はちみついなり寿し」はいかがでしょうか?


はちみつの自然な甘さが、お稲荷さんや酢飯とベストマッチ!
クセがなくすっきりした甘さのアカシヤ蜂蜜がおすすめです♪


★はちみついなり寿し★


【材料(2合分)】

(お揚げ用)
・油揚げ・・・5枚
★醤油・・・大さじ2
★はちみつ・・・大さじ2
★みりん・・・大さじ1
★酒・・・大さじ1
★だし汁(水でもOK)・・・約100cc

(はちみつ酢飯用)
・ごはん・・・2合
◆酢・・・大さじ3
◆はちみつ・・・大さじ1~2(甘めが好きな方は多め)
◆塩・・・ひとつまみ


【作り方】
①油揚げは半分に切り、沸かした湯(分量外)でさっと茹で油抜きする。
②お揚げ用の調味料★をすべて小鍋で火にかける。
③②に油揚げを入れ、弱火で落し蓋をし、汁気がなくなるまで煮詰める。
④冷まして汁気をしぼっておく。
⑤酢飯用調味料◆を混ぜ、ごはんに加えさっと混ぜる。
⑥油揚げを広げてはちみつ酢飯をかるく詰めてできあがり。



はちみつ酢飯だけでも美味しいですし、
五目いなりにしたり、ごまやゆかりを混ぜたり、
残ってしまったひじき煮+枝豆もキレイですよ♪

はちみついなり寿しの油揚げは、
冷凍しておいてきつねうどん・そばのお揚げにも◎!


カンタンで美味しいのでぜひお試しくださいね。
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秋鮭のホイル焼き



9月に入って1週間。

「あ~夏の疲れが抜けない・・・」

という方も多いのではないでしょうか。


夏の疲れが残ったままだと、
「秋の老け込み」「秋バテ」に陥ってしまうかも・・・!


秋のお肌は、夏の紫外線や汗・皮脂の汚れで傷んで回復していません。

また、夏の暑さによる体力の消耗、
冷たいものの摂りすぎやクーラー、シャワーだけの入浴などで
カラダの中から冷え切って、新陳代謝が落ちてしまっていることも。

季節の変わり目で、自律神経もバランスを崩しやすくなっています。



今のうちにカラダの中から夏の疲れを癒しましょう!



そこで、今回ははちみつと秋の食材を使った「秋バテ撃退レシピ」をご紹介します♪




★秋鮭のはちみつ味噌ホイル焼き★

【材料(2人分)】
・鮭の切り身  2切れ
・はちみつ 大さじ2
・味噌 大さじ1
・お好みのキノコ(まいたけ、しめじなど) お好みで
・小口ネギ お好みで

【作り方】
①はちみつと味噌を合わせておく。
②アルミホイルに鮭を並べ、はちみつ味噌をまんべんなく塗り、15~30分ほどなじませる。
③②の上にお好みのキノコやバターを載せ、アルミホイルで包む。
④トースターで15分ほど蒸し焼きにしてできあがり。


脂の乗った秋のサケは、抗酸化作用のある「アスタキサンチン」がたっぷり!
免疫力を上げ、お肌のアンチエイジングにも効果を発揮します。

また、サケには血液サラサラ効果や、脳の栄養にもなる「DHA」「EPA」も豊富。
自律神経を司る脳を活性化させてくれます。

たんぱく質や、疲労回復に効果があるビタミンB群も豊富です!


また、秋に美味しいキノコはカロリーも低いうえに、
お通じにうれしい食物繊維や、免疫力アップ効果も。


はちみつにはさまざまなビタミンやミネラル、酵素が含まれるうえ、
ブドウ糖・果糖がエネルギーとしてすぐに吸収されて
夏バテ撃退に効果テキメンです。



とってもカンタンで栄養たっぷりの「秋鮭のはちみつ味噌ホイル焼き」

秋からの健康とお肌のためにぜひどうぞ♪



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はちみつバターパンケーキ

はちみつは栄養成分が豊富で、すばやく消化されエネルギーになります。
砂糖と比べてもカロリーが低い、とってもヘルシーな食材なのはご承知のとおり。

何より、その自然な甘さは、いつどんなときに食べても幸せ気分になれます♪
くまのプーさんがいつも幸せそうな顔をしているのもうなずけます。(笑)

では、
「健康のために」食べるなら、いつ食べるのが効果的でしょうか?



①1日のはじまり

はちみつに含まれるブドウ糖は体内に取り入れると
すぐにエネルギーに変換されます。

そのため、1日の始まり、「朝起きてすぐ」に食べるのが理想的です。

朝食のトーストやヨーグルトにはちみつをかけて食べると
美味しいだけではなく、脳を目覚めさせてくれるのです。

ブドウ糖は、脳にとって唯一のエネルギー源といっても過言ではありません。

仕事やお勉強、家事や趣味の効率もあがりますよ~♪


②就寝前


寝る前のひとさじのはちみつもオススメです。

夜10時~夜中の2時は、身体の細胞を修復したり、新たな細胞を作り出す時間。

はちみつはこの時間帯にフル稼働している肝臓など栄養源となったり、
また質の良い睡眠をうながすと言われています。

しっかり眠れると、睡眠中に「成長ホルモン」もしっかり分泌され、
成長ホルモンによる脂肪燃焼効果も期待できます♪



いかがでしょうか?

内臓それぞれに、いちばん働きが良くなる時間帯があると言われています。

それぞれの「体内リズム」に合わせて、上手にはちみつで栄養補給してあげてくださいね!

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