目薬

もうすぐ10月10日、「目の日」です。

パソコンやスマホで目を酷使しがちな現代。
目をいたわってあげることも大事ですね。


古代エジプトでは、目のトラブルの治療薬として、
はちみつを重宝していたそうです。

また南アメリカの古代マヤ文明でも、白内障の治療などに
用いられたそうです。


たしかにはちみつには粘膜を修復する作用があり、
抗菌・抗炎症作用、細胞が増えるのを促進させる効果などがあります。

民間療法だけでなく、現代の医療現場でも
ケガやヤケドの治療にはちみつを用いることもあります。


さらに、ロシアやインド、ニュージーランド、南米などでは
目の治療に実際にはちみつを用いているそうですよ。

純水にはちみつを50~70%ほど混ぜて点眼する方法や、
直接清潔な綿棒にとって目の端にチョンとおき、
まばたきをしてなじませる方法、などなど。

ドライアイには涙を出させて目を潤したり、雑菌対策の対処ができますし、
結膜炎やものもらいなどの炎症性のトラブルには
はちみつの抗菌・抗炎症作用が期待できそうです。

ビタミンやミネラルなど栄養豊富なはちみつは
直接目に栄養を届けることができるかもしれませんね。


目はデリケートな部位だけに、
「はちみつで気軽にケア♪」にはちょっとためらってしまいますが、
トラブル予防にはちみつ目薬法を実践している方もいるとか。


「目の日」をきっかけに、目の健康ケアと実践について考えてみる良い機会です。
目をやすめて、いたわってあげてくださいね。